2020

Hashimoto

安価なカフェ風
無垢の鉢カバーを
つくってみよう

大きい鉢は高いですし、鉢カバーも結構高価ですよね。 この記事では家の中でもカンタンにDIYできる木製の鉢カバーをご紹介します。 必要な道具は、やすり、カッター、ボンド、釘、シナ木口テープだけです。 材料はシナランバーという板材の厚さ9~12mmを使います。 うまくつくれば1個あたり¥600程度だと思います。

満足度

3/5

難易度

かんたん

費用

¥700~

切断

ホームセンター

組み立て

2hours~

材料

シナランバー

道具

やすり、カッター、ボンド、釘、木口テープ

鉢のサイズを測る

まずは鉢のサイズを測ります。 カバーは鉢の高さより少し高めにし、幅は皿のサイズより大きくとります。 サイズがわかったら、横幅は計ったサイズより板の厚さ分(9~12mm)大きくします。 これが1枚の板のサイズになります。 これを4枚つくって釘とボンドで接着します。

ホームセンターで切ってもらう

シナランバーはホームセンターで売っています。 販売されているサイズは、1820 x 910という大きいサイズなので、ホームセンターでメモしたサイズで切ってもらいます。 このとき1つ分だけだとかなり余るので、作れる分切ってもらってください。 シナランバーの9mmは¥2,000ほどです。

木口テープを買う

シナランバーの厚さに合わせて、木口テープを買います。 木口テープというのは、シナランバーは木口の部分が合板になっているので、それを隠して無垢材のように見せるためのテープです。 他に木工用の極細の釘と、やすりの空研ぎ180番を買います。 120番もあると便利です。 ボンドがなければ木工用ボンドも買ってください。

木口テープを貼る

木口部分に木口テープを貼ります。 貼り直すと接着が極端に落ちるので一発で貼ります。 貼ったら、はみ出た部分をカッターでざっくり切ります。 その後に綺麗にやすりをかけていきます。 やすりをかけ終わったら、貼ったのがわからなくなっているはずです。

あとは組み立てます。 ボンドと釘で箱をつくってください。 注意することは、ボンドがはみでたらすぐに濡れた雑巾でゴシゴシ拭いてとってください。 少しでも残っていると塗装がそこだけはじいてしまい汚くなってしまいます。

色をつけたい場合は木材塗料を買います。 今回は、オイルステインのウォルナットで塗装し、ブライワックスという保護剤でフィニッシュしたものです。 いろいろな塗料を組み合わせたカラーチップをつくっているので、"無垢材SPFのカラーチャート"も参考にしてください。 初めて塗装する場合は、塗装テスト用のシナを切っておくことをおすすめします。

このサイトはThoughtを使って運用されています。

最近更新された
タイムオフスクラップ