ウォールナットの端材で
コーヒー用コースターを
つくってみた

ウォールナットの端材を突き板にして机をつくろうとして、ひどい失敗をしたことがあって、大量にウォルナットの薄い端材が余っていました。 その余った端材を使って、試しにコースターを作ってみました。 厚さは1.2mmくらいなのでこれを合板のように重ねてコースターをつくってみました。 必要な道具は、アイロン、ジグソー、木工用ボンド、ヤスリです。

満足度

4/5

難易度

かんたん

費用

¥100~

切断

ジグソー

組み立て

1hours~

材料

薄板

道具

アイロン, 木工用ボンド, やすり

端材は厚さが1.2mm、幅90mm 長さはバラバラ。 幅も微妙に数ミリ違っているし、直角も取れていない状態。 そんなものなんで買ったの?と自分に言いたいところですが、買ってしまったものはしょうがないので、なにかに使えないかと考えました。 ダンボール2箱分も余っていてどうしていいかわからない状態。 DIYではこういう間違った買い物をよくしてしまうのですが...

思いついたのはこれを重ねてコースターにすることでした。 薄い端材を1枚に合わせるには、家庭用アイロンと木工用ボンドを使っておこなうことができます。 5枚合わせて厚さ6mmくらいにしてつくることにしました。

まず、5枚それぞれの表面全体に木工用ボンドを隙間なくつけます。 手で触ってもくっつかなくなったら、アイロンの温度を最高にして、熱で11枚圧着します。 ボンドは熱で固まるので、アイロンで押したら瞬間的にくっつきます。 木材がたわんでいても熱を通せば、まっすぐになります。 ボンドは片面でもつきますが、両面にうっすら塗るのが一番間違いないと思います。

5枚全部張り合わせて1枚の合板になったら、円を描いて、ジグソーで切断します。 最後にヤスリをかけて完成です。 塗装はいろいろやってみましたが、オイル系よりワックスのほうがテカテカになるのでオススメです。 7個つくったので35枚つかいましたが、そんなもの氷山の一角に過ぎず、ダンボール2箱の状態は変わらず…。

ウォールナット、オークなどの高級木材の端材はネットでいろいろ売っていて、小物をつくるのにそういった端材を買って作るのはありだと思いました。 ただ僕の買ったような薄板は扱うのが難しいので、よく考えたほうがいいですね…。 今回アイロンで圧着する方法がわかったので、机の天板に好きな突き板を張った無垢材の天板のつくりかたも書きたいと思います。 他にもいろいろ自作しているのでよろしければ見ていってください。

このサイトはThoughtを使って運用されています。

最近更新された
タイムオフスクラップ