2020

Hashimoto

初心者が家具を
つくるのに必要な工具2
アナログ工具編

家具をつくってみたいけど、なにを買えばいいのかわからない!という場合に、最低限必要なものをまとめました。 しょぼい道具で良いものをつくってやろうという反骨精神があればDIY界のアナーキストとして名を馳せる日も近いかもしれません。 基本道具編、アナログ工具編、電動工具編で分けて書いています。 この記事はアナログ工具編になります。

のこぎり

慣れると速く切れますし、大怪我もしないし音もなく軽いので気軽に使えます。 特に賃貸で屋内で作業する場合は良いです。 僕も賃貸の床貼りものこぎりだけでやりました。 ホームセンターのカットサービスと併用しればいろいろなものを作ることができます。 有名なのはゼットソーという商品です。 力を抜くことで簡単に切れます。 初心者用のソーガイドという刃を固定してくれる治具(ジグ)もあります。 だいたい1 ¥2000程度で替刃が¥1000程度です。

やすり

好みですが私は空研ぎというのを使っています。 写真のように裏が青く、表がグレーのものです。 ペーパーには番号がついていて小さい番号ほど荒くなっていきます。 だいたい60~240くらいの番目を使います。 60~100番は削る、120~160番は荒磨ぎ、180~240番は研磨というような感じです。 1 ¥100程度です。

サンドホルダー

サンディングペーパーを使うときは、小さい木片に巻きつけて使うと良いです。 意外にやすりがけは、ささくれが手に刺さって怪我をしやすいのでホルダーを使ったほうが安全です。 狭いところや角を削るために鉄のやすりもあると便利です。

キリ

地味ですが必需品です。 ビスを打ったりドリルで穴をあける際のガイドに使います。 たとえば印通りにドリルで穴を開けても、木目の柔らかいところにビットが逃げていき、結果的に少しずれるのですが、キリで前もって少し穴を開けておくとずれを防げます。 ¥200程度だと思います。

ノミ

いつも使うわけではないので、必要に応じて購入するのが良いと思います。 ちょっと削ったり、四角い穴を掘る時にインパクトドライバーと併用して使います。 ピンからキリなのですが、小さいのみは安いノミでもある程度掘りやすいので、小さいノミから買うと良いと思います。

カンナ

基本的になくて大丈夫です。 必要に応じて購入するのが良いと思います。 ホームセンターのSPFは節が多いので使う場所があまりないです。

"初心者が家具をつくるのに必要な工具1 基本道具編"
"初心者が家具をつくるのに必要な工具3 電動工具編"

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