2020

Hashimoto

DIY家具で使う
木材の種類と
サイズ規格表

家具といえばウォルナット、チーク、ナラなどの木材に憧れます。 最初は僕も何も知らなくてチークでつくろうなんて考えていたのですが、そう言ったよく聞く木材は非常に高価かつホームセンターでは残念ながら売っていません。 下記の規格表の価格は最安値だったときの参考値として見ていただければと思います。 わたしの行っている札幌のホームセンターのだいたいの税抜価格で、時期、流通量によって前後すると思います。 ホームセンターで買える主な木材は、SPF、松荒材、ひのき、ファルカタ、ラワン、パイン集成材や各種合板になります。 買える木材で一番安価な無垢材は、北海道では松材とSPFというカナダの木材です。

SPF

910 x 19 x 38

¥ 290

19 x 63

¥ 208

19 x 89

¥ 185

19 x 140

¥ 388

19 x 185

¥ 498

19 x 235

¥ 748

19 x 286

¥ 980

38 x 38

¥ 228

38 x 63

¥ 328

38 x 89

¥ 300

38 x 140

¥ 748

38 x 185

¥ 1,250

38 x 235

¥ 1,650

松荒材

45 x 45 x 1820

¥ 360

30 x 45 x 1820

¥ 145

18 x 45 x 1820

¥ 228

27 x 50 x 1820

¥ 215

18 x 105 x 910

¥ 185

ファルカタ集成材

1820 x 45 x 13

¥ 300

60 x 13

¥ 400

90 x 13

¥ 600

120 x 13

¥ 800

150 x 13

¥ 980

200 x 13

¥ 1,300

250 x 13

¥ 1,620

300 x 13

¥ 1,730

350 x 13

¥ 2,270

400 x 13

¥ 2,600

450 x 13

¥ 2,900

ラワン

1820 x 5 x 14

¥ 110

14 x 14

¥ 200

18 x 18

¥ 300

30 x 14

¥ 300

45 x 14

¥ 500

60 x 14

¥ 600

90 x 14

¥ 1000

120 x 14

¥ 1,300

150 x 14

¥ 1,620

900 x 210 x 14

¥ 2,050

900 x 240 x 14

¥ 2,700

シナランバー

1820 x 910 x 12

¥ 2,500

15

¥ 3,000

18

¥ 3,300

21

¥ 3,800

24

¥ 4,200

ラワンランバー

1820 x 910 x 12

¥ 2,200

15

¥ 2,700

18

¥ 2,900

21

¥ 3,300

24

¥ 3,700

パイン集成材

1830 x 910 x 15

¥ 6,500

18

¥ 8,650

25

¥ 10,300

30

¥ 12,800

シナランバーやラワンランバー

ランバーは大きい板材で表面にシナの無垢材を貼った合板のことです。 シナランバーとラワンランバーがあります。 ホームセンターでは厚さ12~24mm程度まで揃っていることが多いです。 シナランバーは表面にシナが貼ってあり、美しいのでいろいろなところで使われているようです。 ラワンランバーはシナランバーより安いですが、表面が美しいとは言えずペンキで塗装するか、見えないところに使うと良いと思います。 木口テープというものを使えば、木口(合板が見えている部分)も隠して無垢材のように見せることもできます。 加工がしやすいので、棚をつくるときにシナランバーは便利です。

ベニヤ

この表には掲載しておりませんが、ベニヤは地層のようになっている合板のことで、ランバーとは違い、独特の工業的な格好よさがあります。 高い家具にもつかわれていることがあるので、使いようでかっこよく使える素材です。

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