2020

Hashimoto

Hashimoto
どこでも待合室を
つくった背景

北海道は、現在感染者数が増えてきており警戒レベルも3に引き上げられました。 (2020.11.7) 経済も少し動いてきてはいましたが、コロナウイルスは未だわからないことが多く、不安はまだ払拭されていないと感じます。 また「日本は他国と比較してなぜ被害が少ないのか?」は国民が安全だと納得する上で、重要な項目ですがわからないままです。

コロナウイルスの脅威には、病気の他に「事実を認識しようとしないために発生する経済の打撃や社会のゆがみ」も存在します。 現状の把握と「なぜ被害が少ないか?」を検証して反省していくことと、わたしたちがそこに関心を持つことは、未来の自分たちの知恵と財産になるはずです。

待合室への不安で患者が減った病院のコロナ対策として

”どこでも待合室”は、待合室の混雑を回避しながら、集客力を戻すデジタル整理券サービスです。 クリニックなどの待合室がある施設に行く際に、感染を懸念して行くことを避けるようになっています。 この課題は”どこでも待合室”をつかえば、施設の来客者が自分の好きな場所で待つことができるようになるので解決できます。 そして、実際に導入していただく施設様に負担がかからないよう、初期投資やランニングコストのかからない仕組みにしつつ、つかいやすく導入がしやすい、ということに重点を置いてつくっております。

恐怖や不安から発生する2次被害

”どこでも待合室”は、感染症対策のほかに「感染症への恐怖や不安から発生する2次被害」からも守ることができます。 不安から生じる被害は、しっかりと検証されていれば、ゴールも見えてくるのですが、現状は難しい可能性が高く、国民11人の考え方にゆだねられた不安は長引く可能性があります。

居心地の良い場所で待機できると不安もなくなる

ただでさえ快適とはいえない待合室で、感染症の不安があるとすれば、とても辛い時間になってしまいます。 でも自分の車など、ホッとする場所で時間をつぶせれば不安もなくなり、苦痛な時間からすごく有意義な時間に変わります。

また、お子さんといっしょに病院にきている場合は、自由な場所で待てればだいぶん楽なはずです。 ”どこでも待合室”は、クラスター回避やコロナ対策にもなりますが、今後の感染症対策や、待ち時間の質の改善という意味でも有効です。

今後の雇用や経済への懸念

わたしたちが住んでいる北海道はコロナウイルスの警戒レベルが上がっている最中ですが、今後収めたとしても、下がったGDPから予想される失業者数は100万人を越えると言われています。 雇用調整助成金で現在踏みとどまっていますが、本製品はコロナに配慮しながら経済を回すことのできるアプリケーションです。 できるだけ早く多くの人につかって欲しいという思いで無料にしています。 また、こういった新しい仕組みを導入するには、どうしても施設様の協力が不可欠です。

わかりやすくシンプルなデザイン

”どこでも待合室”が、今話題のサービスとして、報知新聞やYahoo!ニュースなどの複数メディアに掲載されました。 リリースして間もないにも関わらず、デザインギャラリーに掲載いただくなど評価をいただいております。 これまで利用登録には住所などの入力が必要でしたが、施設名の入力だけで、すぐにご利用が可能です。 もし共感していただけましたらシェアしていただければ幸いです。 今後とも”どこでも待合室”をよろしくお願いいたします。

Timeoff
無料の3密回避ソフト|どこでも待合室
dokodemo.app

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