2020

Hashimoto

かんたん3密回避
どこでも待合室への
お誘い

2020117日現在、ここ北海道では新型コロナウィルスの新規感染者数が3日連続で100人を超えるという状態になりました。 7日に至っては札幌のみで100人を超える増加数となっています。 7日中に鈴木北海道知事が警戒ステージ「3」への引き上げを宣言するものと思われます。

冬になれば空気が乾燥し、ウィルスは活性化すると言われていますのである程度予測されていたことではありますが、現段階で決定打となる薬やワクチンも存在せず新型コロナウィルスの脅威が再び高まっています。

幸いなことに私の身近な人で感染したという事例は聞いていませんが発生したクラスターから、ご家族やコミュニティを媒介して広がっていくことも考えられますし、今後は私自身を含めてどうなっていくかわかりません。 私達一人一人が今できることは、不要不急の外出を極力避けて3密回避を徹底する事かと思います。

医療及び経済の活動の懸念

その様な中で、問題になるのが医療及び経済の活動です。 事業を始める際、物件を見積もる段階で、顧客の収容人数を床面積で計算して想定していると思いますが、3密回避で減少になってしまっているというのが現状かと思います。

ただでさえ前述したような自粛効果で顧客の足が遠のいているのに、有効に使える床面積すら半減してしまった現状というのは事業者さんにはダブルパンチで効いてしまうのではないでしょうか。

待合の人数の変動から予約の難度も上がり、お客様を想定上に待たせてしまう事態が発生し、想定外の行列ができて、密状態が発生してしまったり。 トラブルになって、機会を逸失してしまっている事態もあるかと思われます。

”どこでも待合室”はそんな待ち時間の発生する医療施設やお店の3密回避に貢献ができれば、と考えて作られた無料のデジタル整理券Webサービスです。

QRコードでスマートフォン内のブラウザにデジタルデータで整理券を発行することで利用者が待ち時間をスマホで確認できるので自分の車や、人の少ない場所を自分で見つけて時間を潰すことができます。

また、どれくらいの待ち時間になるのか目安がわからないような事もよくあるので、自分のスマートフォンで確認出来る事で、あとどれくらい待たされるのか、自分の順番は忘れられていないかという疑念を払拭することが出来るかと思います。

受付側も、画面で発行したデジタル整理券を確認することにより案内を忘れてしまうという事態を避けることが出来るようになります。 もし、待ち時間の変更があった場合や、特別な事情があれば待っている人のスマートフォンにメッセージを表示することも可能です。

”後からお知らせ”機能を使用すれば、受付時に時間がわからなくてもわかった段階でお知らせすることが可能です。 ”どれくらい待たされるのか”には応えられませんが、画面上には”後からお知らせ”の人は表示が残りますので運用上忘れてしまう可能性も低いと思います。

印刷出来る番号のアナログカードもありますので、上述の通知は行なえませんがスマーフォンに詳しくないお客様も、順番を管理して番号で呼び出しすることが可能です。

元々は単純に待ち時間中特定の場所に拘束される状況を改善できないか、と企画されたものでしたが、今回のコロナウィルス騒動で、社会に今必要なものかもしれないという気持ちに駆られリリースとなりました。

情報活用の効率化で困難に立ち向かう

待ち時間の有効活用は、施設と利用者双方にメリットをもたらすものと確信しています。 さらに通常、整理券システムは高額ですが、”どこでも待合室”は、デザインギャラリーに掲載されたデザインと使いやすさを重視してつくられた高品質な無料のシステムです。

IT/ICT(Information Communication Technology)とは”情報”の技術を指します。 情報技術を活用した社会で、昨今の社会的困難を乗り越えて人々が幸福な生活を送る一端を私達の製品が担うことができれば、これにまさる喜びはありません。

”どこでも待合室”はきっと今の時代だからこそ必要な製品です。 ご活用のご検討のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

Timeoff
無料の3密回避ソフト|どこでも待合室
dokodemo.app

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